博物館について

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故宮博物館

台湾観光の目玉となっている博物館です。

中国北京にも、故宮博物館は存在しますので、いわゆる「故宮博物館」は世界に2つ存在することになるのですが・・・。

台湾の故宮博物館は、国民党が台湾にわたってくるさいに運び込まれたものです。

各セクションは、テーマを設けて展示されています。

広々として気持ちのよい館内には、カフェやちょっとしたお土産屋さんもあり、疲れたら一休みできます。

丁寧に見ればもちろん・・・ざっと見ても、ほぼ一日がかりの観光となってしまいますから、あらかじめめぼしいものを予習しておいて、まずはそこをおさえたうえで、回ると言う方法が賢明かもしれません。

歴史的、美術的価値が非常に高いものばかりで、ぜひ、一度は訪れてみたい!と思うものですが・・・その数は、六十二万点にもおよび、3か月毎に(一部を残して)入れ替えられる展示品も、二万点あるといいますから・・・すべて見るには、8年あまりの月日を要することになります。

写真撮影は一切、禁止です。

台北でもし時間があれば、ぜひ、映画館によってみてください。

台湾の人たちは、大の映画好きです。

西門あたりの映画館が大人気です。

タイ

プーケット島やパタヤなど、日本からも近いこともあってリゾート地として近年、ますます身近になってきたタイ。

リゾート以外に、博物館も充実しています。

マハ・ヴィラウォン博物館
(クメール遺跡に彫られていた数々のレリーフや古銭が展示されています) ラーム・カムヘン国立博物館
(スコータイおよび周辺で発掘された美術品や骨とう品が集められた博物館で、1964年にオープン。

スコータイ仏として知られる遊行仏像が見ものです。

) チェン・マイ国立博物館
(ワット・チェット・ヨート付近の博物館です。

1階は仏像や陶器を展示。

2階はタイの民芸品が展示されています。

見どころはランナータイ文化のコーナーです。

) タイでできれば寄ってみてほしいのが、博物館の一種として「山岳少数民族研究所」です。

チェン・マイ大学の構内にあって、北部タイの山岳少数民族の生活様式などを再現していて興味深いものがあります。

隣の棟には、少数民族に関する書籍や資料が整えられた図書館もあり、研究者のみならず、興味のある人にとっては宝の山のような場所です。

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